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充電回数とバッテリーの劣化

カテゴリ:お役立ち情報

バッテリーを長持ちさせたければ、満充電になったらケーブルを抜きなさい!

そんな話を聞いたことはありませんか?

スマートフォンを使っていたら、一度は耳にしたことがあるんじゃないでしょうか。

ですが今や、こんなことを自慢げに話している人は時代に取り残されつつあります。

 

スマートフォンにで使われているリチウムイオン電池には充電回数が決まっていて、充電ケーブルをさして充電すると、その充電回数が減っていくと言われています。

ですので、充電ケーブルをさしっぱなしにしてしまうと、スリープモードでも電池を使いますので、また充電される。

それを繰り返してしまいますので充電回数が減っていくと言われています。

ですが、それって間違っているんですよね。

まず、リチウムイオン電池の充電回数は、MAX100%に値する量を使い切ることで1サイクルとして回数が減ります。

では、50%使った後に50%分、充電したらどうなのでしょうか?

その場合は、充電回数としては1サイクルではなく0.5サイクルとしてカウントします。

次に、最近のスマートフォンは中々性能が良く、100%に達すると勝手に過充電を防止する為の装置が働き充電をストップしてくれます。

 

では、何がバッテリーの消耗の決め手になるのでしょうか?

スマートフォンのバッテリーは、400サイクル分の充電回数と決められていることが多く、充電を一日一回、もしくは二日に一回ということであれば、最低でも1年~1年半は持つようになっているらしいのです。

要するに「バッテリーを実際にどう使うのか、どれだけのバッテリーに仕事をさせているのか」なのであって、寝る時に携帯を充電しっぱなしにしてしまうことでバッテリー性能が落ちてきてしまう、といったような状態にはならないようです。

そもそもバッテリーは常時劣化してきていますし、「夜中に携帯を充電しながら寝てしまう」ことで、劣化の進行に大きな違いが生じることはないんだそうです。

 

ですが、Appleもウェブサイト上で指摘しています。

”Apple製デバイスは、広い周囲温度範囲で正しく動作するように設計されており、最適な範囲は16°C〜22°Cです。

特に重要なのは、35°Cを超える周囲温度にデバイスをさらさないことです。

バッテリー容量に回復不能な損傷を与える可能性があるからです。

つまり、そのバッテリーが一回の充電でデバイスを駆動できる時間が通常よりも短くなります。

また、周囲温度が高い場所でデバイスを充電すると、より深刻な損傷を与えることもあります。”

だそうですけど、今年の夏の気温はどうなんでしょうか?

みなさまのiPhoneに劣化を早める気候になってしまうんでしょうか?

以上、スマップル渋谷本店でした!

 

お店の場所は半蔵門線などは5番出口を目指して頂けるとわかりやすいです。

地上からならL’OCCITANE前の階段、『しぶちか 井の頭口』から降りてすぐ左にございます。

京王井の頭線からなら京王井の頭線中央口から出て左側にあるエスカレーターを降り左へ、道路を渡り、三井住友信託銀行前の階段『しぶちか 井の頭口』を降て右にすぐ御座います。

「安い 早い 安心」をモットーにスタッフ一同営業に臨んでおりますので、iPhoneでお悩みの方のご来店お待ちしております。

2017年08月06日

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